上昇、下降、旋回、前後左右の移動に対応したポーズをとることでドローンを操作します。
設置型センサや自作センサではなく、既存センサ「mocopi」を使用することによって、
屋外での使用を容易とし、同機材を使用することで他研究でも利用ができるようにしています。
1.mocopiとmocopiモバイルアプリをBluetoothで接続
2.mocopiモバイルアプリとUnityをOSC通信で接続
3.Unity内で特定のジェスチャを検知
4.UnityとpythonをOSC通信で接続し、ジェスチャに対応した信号を送信
5.pythonとTELLO(ドローン)をHTTP通信で接続し、操縦を行う